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Higgsfield のモデルの使い分け

編集責任 ちんあなご(個人運営)|最終確認日 2026年10月22日

Higgsfield は、自社のモデルのほかに、外部の会社の動画・画像のモデルをまとめて使えるサービスです。公式の料金ページには数十のモデルが並んでいますが、運営者が実際に使ったのはその一部です。ここでは、使ったモデルごとに「何に使ったか」「1回でいくら引かれたか」を、クレジットの履歴から書き出し、公式の表の値と並べます。

先に結論

動画は、2026年8月の試しを除くと、すべて Seedance 2.0 Mini(15秒・縦9:16・480p)で作っています。画像は Nano Banana Pro(1枚2クレジット)が中心で、Nano Banana 2 と GPT Image 2.5 Flare を併用しました。同じ表示名のモデルでも、日によって・設定によって引かれる量が違いました。

使ったモデルと、記録に残った1回の量

2026年8月9日から2026年10月21日までのクレジットの履歴に出てくる表示名を、すべて拾いました。「1回の量」は実際に引かれた値で、公式の表の「~」つきの目安ではありません。

表示名種類記録に残った1回の量主な使い道
Seedance 2.0 Mini動画10・15・7.515秒の縦長ショート(6シリーズ77話)
Seedance 2.0動画302026年8月9日に1回だけ試した
Kling v3.0動画202026年8月9日に2回試した
Nano Banana Pro画像2サイトのヒーローや子ページの絵
Nano Banana 2画像1.5・2同じ絵の候補をまとめて出すとき
GPT Image 2.5 Flare画像0.25・0.5・1・2・2.75・3・4.5画像の候補・下絵
GPT Image 2.0画像0.5・2・3.5・6.52026年9月の画像の候補
Higgsfield Soul V2画像0.122026年8月16日に5回
Soul Location画像0.122026年8月21日に3回
Recraft V4.1画像1.252026年8月21日に2回
Cinematic Studio 2.5画像22026年9月24日に1回
Image Background Remover加工1背景を消す(3回)

使い道の欄のうち、動画は運営者の作業フォルダの記録と時刻で突き合わせられたものです。画像の使い道はサイトの絵の制作記録に1件ずつ書いています。

公式の表との違い

公式の料金ページ(2026年10月22日確認)の表では、Nano Banana Pro は1枚2クレジット、Nano Banana 2 も2クレジット、GPT Image は1クレジットと書かれています。実記録と比べると、次の違いがありました。

公式のヘルプには「the exact cost is shown on the Generate button before you confirm」とあり、正確な量は生成ボタンに確認の前に出る、とされています。運営者は画面ではなく AI アシスタントから生成しているので、投げる前に「見積もり」の呼び出しで量を確かめています(まとめて投げるときの手順)。

動画と画像で、クレジットの使い方はまるで違う

2026年10月9日から2026年10月21日までの1周期では、Seedance 2.0 Mini の46本で345クレジット、画像175枚で257.25クレジットでした。動画1本は画像の約4枚分ですが、1話ごとに作り直しが出ることを考えると、ショートのシリーズは「話数×7.5」より少し多めに見ておく必要があります。入間シリーズは18話に対して20本分(作り直し2本)、浜松シリーズは6話に対して8本分(同2本)を使いました。

画像は1枚が安い代わりに、同じ絵の候補を一度に10枚以上出して選ぶ使い方になりました。2026年10月21日の朝には、1時間足らずで Nano Banana Pro を44回使っています。

モデルを選んだ理由(記録にある範囲)

公式の表にある動画モデルの目安(参考)

運営者が使っていないモデルは、公式の表の値をそのまま写すだけにします(2026年10月22日確認・「~」は公式の表示のまま)。

モデル公式の目安
Seedance 2.0 720p / 1080p / 4K~22 / ~60 / ~110(5秒)
Seedance 2.0 Fast 720p~12(5秒)
Kling 3.0 720p / 1080p / 4K~7 / ~8 / ~30(5秒)
Veo 3.1 Fast 720p・1080p~16(4秒)
Veo 3.1 720p・1080p~40(4秒)
Sora 2 720p~10(4秒)
Minimax Hailuo 2.3 768p~6(6秒)
Wan 2.6 720p~7(5秒)

よく出る疑問

どのモデルがいちばん良い?

このサイトでは決めません。運営者は「15秒の縦長・2匹のキャラクターを崩さない・1本の量を抑える」という条件で Seedance 2.0 Mini を使い続けていますが、条件が違えば選び方も変わります。

同じモデルなのに引かれる量が違うのはなぜ?

記録からは、設定の違い(大きさ・品質・秒数)と、日による単価の変化の両方が見えます。Seedance 2.0 Mini は、同じ15秒・480p・9:16 で、2026年9月19日は15、2026年9月29日からは7.5でした。

元にした制作記録(運営者の作業フォルダにあるファイル)

  • 運営者のアカウントのクレジット履歴(2026年8月9日〜2026年10月21日)
  • 運営メモ(Higgsfield でのアニメ制作の覚え書き)

出典(編集責任者が原文を読んだページ)

  1. Higgsfield 料金ページ(Compare plans の表)(2026年10月22日確認)
  2. ヘルプ: How credits work(2026年10月22日確認)
  3. ヘルプ: Which AI model should I use(2026年10月22日確認)
編集責任と確認日
編集責任:ちんあなご(個人運営) 最終確認日:2026年10月22日
この頁の数字(クレジット・秒数・回数)は運営者の制作記録と Higgsfield のクレジット履歴から写したものです。料金・機能は確認日の時点で公式のページに出ていた内容で、変わることがあります。

当サイトは Higgsfield の公式サイトではなく、Higgsfield の運営会社とは関係がありません。紹介料の出るリンクは置いていません。サービスの最新の料金・規約は公式のページで確かめてください。

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