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Higgsfield のクレジットを何に使ったか

編集責任 ちんあなご(個人運営)|最終確認日 2026年10月22日

Higgsfield のアカウントには、クレジットの出入りが1行ずつ残ります。運営者は AI アシスタントからこの履歴を読めるようにしていて、2026年10月22日に2026年8月9日までさかのぼって全行を読みました。ここでは、いちばん新しい1周期(2026年10月9日〜21日)の使い道と、それより前の記録から分かったことをまとめます。

先に結論

2026年10月9日 4時に付いた1,000クレジットのうち、2026年10月21日までに602.25を使いました。動画(Seedance 2.0 Mini の46本)が345で57%、画像(175枚)が257.25で43%です。止められたり失敗したりした生成の分は、同じ額がそのつど戻っていました。更新の時に残っていた分は、翌月に持ち越されず消えています。

履歴の1行の形

履歴の1行は「表示名(モデル名など)・量・種類・日時」の4つです。種類は4つありました。

種類意味運営者の記録での例
spend生成で使ったSeedance 2.0 Mini −7.5
refund使った分が戻ったSeedance 2.0 Mini +7.5(止められた生成)
grant付与されたSubscription Credits +1,000
deduct差し引かれたSubscription Credits Reset −2.59

まとめて生成すると、同じ秒に spend の行が何本も並びます。二重に投げたのではなく、まとめて送った本数ぶんの行です。

2026年10月の1周期の内訳

付与は2026年10月9日 4時00分(日本時間)の +1,000 でした。2026年10月22日の残りは397.75で、1,000から引くと602.25。モデルごとの行を足した合計も602.25で、ぴったり合います。

モデル回数(正味)クレジット割合
Seedance 2.0 Mini(動画)4634557%
Nano Banana Pro(画像)8116227%
Nano Banana 2(画像)32498%
GPT Image 2.5 Flare(画像)6246.258%
合計221602.25100%

動画の345クレジットの中身

Seedance 2.0 Mini の行を、作業フォルダに残る生成の時刻と突き合わせました。

日時(日本時間)本数クレジット中身
2026年10月9日 4時29分645鴻巣シリーズ6話
2026年10月9日 6時52分〜7時01分860浜松シリーズ6話+作り直し2本
2026年10月9日 18時32分〜18時42分1290作業フォルダの記録と突き合わせられなかった12本
2026年10月20日 7時15分〜7時49分20(ほかに返金2)150入間シリーズ18話+作り直し2本

12本の行は、時刻の合う生成のファイルが手元の作業フォルダに見つからなかったので、何を作ったかは書きません。

画像の257.25クレジットの中身

画像は175枚で、1枚の量は0.25から2までです。運営者のサイトの絵の候補を出した日に、まとまって使っています。いちばん多かったのは2026年10月21日の朝で、6時49分から7時28分までに Nano Banana Pro を44回使いました。2026年10月20日の午後には Nano Banana 2 を30回、同じ絵の候補をまとめて出しています。何の絵だったかはサイトの絵の制作記録に書いています。

戻ってきたクレジット

履歴の refund の行は、引かれた額と同じ量が戻っていました。読んだ範囲で戻ったのは次のとおりです(日本時間)。

日時モデル戻った量何があったか
2026年8月14日 15時22分(3回)Nano Banana Pro2 ×3記録に理由は残っていない
2026年8月15日 9時20分Seedance 2.0 Mini15記録に理由は残っていない
2026年9月19日 18時53分〜18時57分Seedance 2.0 Mini15 ×3小松シリーズの生成中
2026年10月20日 7時42分・7時47分Seedance 2.0 Mini7.5 ×2入間第16話。知的財産の判定(ip_detected)で止められた2本
2026年10月20日 14時31分Nano Banana Pro2記録に理由は残っていない

公式のヘルプは、知的財産の判定で止められた生成のクレジットは「most cases」で自動で戻る、と書いています。入間第16話の2本は、止められてから数分以内に戻っていました。一方、出来上がりを見て「使わない」と決めた作り直しは、生成としては成功しているので戻りません。

使い残しは消える

2026年9月9日 0時59分の行には、付与の +1,000 と同じ秒に「Subscription Credits Reset −2.59」という差し引きがあります。その時の残り2.59が、更新の時に消されたということです。公式の料金ページのよくある質問にも「Subscription credits do not roll over and expire at the end of each credit cycle.」とあり、記録はこの説明どおりでした。

付与の時刻は、2026年8月9日 0時48分、2026年9月9日 0時59分、2026年10月9日 4時00分(いずれも日本時間)で、月ごとに少しずつずれています。運営者は、直近の付与の行の日時に1か月を足して「次に付く日」を出し、残りと一緒に控えのファイルに書いています。

1か月でどれくらい作れたか

2026年9月の周期(2026年9月9日の付与から)では、動画だけで聖火リレー21話(315)・小松18話(270)・松島8話(60)の645クレジットを使いました。このころは1本15クレジットで、1,000クレジットで作れる15秒の動画は最大66本ほどです。2026年9月29日に1本7.5に下がってからは、同じ1,000で最大133本になります。実際の10月の周期では、動画46本と画像175枚で602.25でした。

どれだけ作れるかは、作り直しの数で大きく変わります。運営者の記録では、話数に対する作り直しは浜松で2本(6話中)、入間で2本(18話中)でした。

よく出る疑問

履歴はどこで見られる?

公式のヘルプは、アカウントの管理画面の Usage で見られると案内しています。運営者は AI アシスタントに Higgsfield をつないでいて、そこから残りと履歴を読んでいます(AIアシスタントからつなぐ)。

見積もりはできる?

運営者は投げる前に見積もりの呼び出し(get_cost)を使っています。浜松シリーズでは、これで1本7.5と出てから6話を投げ、作り直しを含めて60クレジットに収めました。画面から作る場合は、公式のヘルプに、正確な量は生成ボタンに確認の前に出るとあります。

元にした制作記録(運営者の作業フォルダにあるファイル)

  • 運営者のアカウントのクレジット履歴(2026年8月9日〜2026年10月21日の全行)
  • 運営者の残りの控え(seo-system/out/higgsfield-balance.json と higgs-save.js)
  • 各シリーズの作業フォルダの生成のファイル名の時刻

出典(編集責任者が原文を読んだページ)

  1. Higgsfield 料金ページ(よくある質問: クレジットの繰り越し)(2026年10月22日確認)
  2. ヘルプ: How credits work(2026年10月22日確認)
  3. ヘルプ: My generation blocked for copyright or IP(2026年10月22日確認)
編集責任と確認日
編集責任:ちんあなご(個人運営) 最終確認日:2026年10月22日
この頁の数字(クレジット・秒数・回数)は運営者の制作記録と Higgsfield のクレジット履歴から写したものです。料金・機能は確認日の時点で公式のページに出ていた内容で、変わることがあります。

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